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小説書いてモリタポGet!

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 00:16:30 ID:OY3Kg+i5 ?2BP(20)
このスレは、モリタポが欲しい人、そうでない人でも
自由に小説を書くスレです。

小説を見てイイ!と思ったら、作者にモリタポをあげて下さい。
あげる量は、自分の好きな様にして下さい。

追加ルールが欲しい場合は、みんなで議論して決めましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 01:32:31 ID:sGSETzbA ?BRZ(3270)
なんという過疎スレ・・・
1さんが不憫に思えて、書くのを躊躇っていたが
いきなり小説を書けというのは・・・
       
   / ̄\
  |;^o^ |  
   \_/

3 : ◆7ty0Q.exe. :2006/10/12(木) 06:56:54 ID:I901zL2N ?PLT(10020)
>>1が余りにも可哀想だから何も考えずに適当に

題名>>1
一人の男(女かもわからんね)が2ちゃんねると名の付いた巨大匿名掲示板に来たのはつい最近である。
電車男の再放送を見て感動して来たとか大方そんな感じであろう。
電車男に会えると期待してやってきた彼は絶望した。
2ちゃんねるのスレ一覧を見た>>1は、そこに無数の板を目撃した。これでは電車男がどこに居るのか解らないではないか。
絶望した>>1はとりあえず目に付いた"面白ネタnews"という名の板にアクセスした。
ローカルルールを読んでいると、どうやらこの板に書き込むにはBe2chに登録しなければ書き込みできない事を知り、
その足でBe2chに登録した。
さて、Be2chに登録した>>1は、Beの説明を読んでいると、ポイントという概念があることを知った。
又、モリタポというWeb Moneyモドキの存在も同時に知った。モリタポがあれば株を買ったりアイコンを売買出来るらしい。
とりあえず手っ取り早くポイントもモリタポも貯めたい>>1は己の文才ぶりを世に生かせないかと頭を練る。
そこで思いついたのが"小説を書いてそれが面白かったらモリタポが貰えるというスレッドを立てる"という案。
思いついたが吉日。早速>>1はその案の通りスレを立て今現在小説の案を練っている次第である。
どうか>>1を暖かく見守ってくださいまし。本当は良い子なんです。
                                                >>1の母より

この小説はフィクションであり、実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞とは何ら関係ありません。嘘っぱちです。
どっか似てたとしても、それは他人のそら似です。え?もう一度言うの?この物語はフィクションであり、実在する団体、
事件・・・ねえキョン。何でこんなこと言わなきゃいけないの?当たり前じゃない。

適当に書きながら考えたから無茶苦茶だが所詮深く考えてないので許して

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 10:06:04 ID:g45CI14i ?PLT(25227)
あるところにおじさんとおばあさんが…ぬるぽ

5 : ◆SAMU24Gis. :2006/10/12(木) 12:22:03 ID:af7toKcQ ?BRZ(1366)
あるとことろに









おじいさんと










おばあさんが























死んでいました。



6 :物語を続けるスレなんてのもあったよなぁ…:2006/10/12(木) 12:30:24 ID:9uQcO+aJ ?2BP(135)
お題があった方がいいんジャマイカ?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 13:57:24 ID:4lnr2tzy ?BRZ(5268)
それはある朝の出来事だった・・・。

俺の一日は早朝のランニングから始まる。
今日もきっちり6時に起きて、学校に行く前に30分ほどランニングをするために着替えをして、玄関に向かう。
タオルを首にかけ、ジョギング用のスニーカーを履いて、いざ出発。



玄関のドアを開けようとしても開かない・・・。
確かに鍵は開いている。
どうやらドアの向こうになにか大きな物が置いてあるようだ・・・。
宅配便でも届いたのだろうか・・・?
しかたなく裏口からでて玄関の方に回り込む。

すると、玄関の前においてあったのは宅配便ではなく、一人の女性だった・・・!!

なぜこんな所に女が・・・?
息はしている・・・寝ている・・・?

「お姉さん、お姉さん」

と肩をゆすってみるが起きそうにない・・・。

17,8歳だろうか?セーラー服を着ている・・・。
しかたないので俺は、彼女を抱きかかえ、俺のベッドで寝かせてやる事にした。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 14:10:21 ID:StQLsHdb ?BRZ(3100)
オレの通ってるホールには小柄で目の大きい可愛い店員がいる。
その子は最初見た時は(少し遊んでるのかな?)って感じの子だったけど、
挨拶はしっかりしてて、客が呼び出しランプを付けるとすぐに駆けつけて
笑顔で接客する子だった。重そうなコインも頑張って運んで、たくさん出した
人には「おめでとうございます。たくさん出て、良かったですね。^^」って
言ってくれる子です。
オレが何度か通ううちに相手も覚えてくれたようで少しずつ話すようになり、
店でオレを見つけると「あっ」て感じの顔をして笑顔で会釈してくれるようになった。
コイン補給を頼む時や換金する時も、オレの時は必ずその子が来てくれて
「今日もたくさん出てますねっ。良いなぁ^^」って言ってくれて、明らかに他の客とは
違う態度で接してくれるようになった。オレもだんだんその子が気になるように
なって、その子に会いたくてホールに通うようになった。
ある朝、開店直後に店に入るといつものように挨拶してきて、
「今日も来てくれたんですかぁ〜」って言ってきたので
「いや〜お姉さんに会いたかったから、来ちゃいました^^;」と冗談まじりで返した。
すると彼女は一瞬ビックリした顔をしたが、みるみる顔が赤くなっていき
「私も・・○○さん(オレの名)が来てくれると嬉しいですよっ」と照れながらも言ってくれた。
普段から気になってたオレは凄く嬉しくて舞い上がってしまった。
いつか絶対誘おうと思っていたのだが、気が弱いオレはそれを言い出せず、
ただそのホールに通う事しか出来ず、そんな状態がしばらく続いた。
ある日、オレがいつものように行くと、彼女の姿が無い。(いつもはこの時間は
必ず入っているはずなのにな・・・・何か用事かな?)と思っていたが、
次の日も、2日後にも彼女はいなかった。オレは気になって仕方なかったので、
他の店員に聞いてみると、「あ〜あの子なら先週やめましたよ」と返ってきた。
オレは呆然として、もうその日は打つ気力も無くなりトボトボと家に帰った。
なんだかもうその店に通う気力が無くなり、いつしか行かなくなってしまった。
そして一ヶ月後・・ドライブしてたオレは家の近くで偶然彼女を見つけた。
その子は歩道を歩いていて、コンビニに入っていった。「あの子だ!!」
オレは焦ってUターンしてそのコンビニに止めると、車の中から彼女の様子を
うかがった。彼女は立ち読みをしている。オレは意を決して店に入り、
思い切って声を掛けてみた。「こんにちは。」
彼女は驚いてオレの方を見た。オレは(覚えていてくれなかったらどうしよう・・。)
と声を掛けた後で後悔したが、彼女はオレの事を覚えていたらしく、すぐに
「あ〜っ、○○さん!!久しぶりです!」と言ってくれた。
良かった・・覚えていてくれた・・。  オレがホッとしていると、
「この近くに住んでたんですか?知らなかった〜。会えたら良いな〜って思ってたんですよ」
と彼女は言った。続けて、「今ヒマですか?良かったらちょっと遊びません?」
と言った。オレはこのおいしい展開にとまどいつつも、「じゃあオレんち来る?」と
聞いてみた。彼女は一瞬考えたような顔をしたが、照れながらも「はい・・。」
と答えた。
オレの家に着くと、彼女はオレの手に自分の手を乗せてきた。
オレはもう我慢できずに彼女を抱き寄せた。彼女は抵抗せず、オレに
体を預けた。「良い・・?」と聞くと彼女はオレの顔は見ずに黙ってうなずいた。
彼女の服をゆっくりと脱がし、彼女の胸にキスをすると、彼女は可愛い吐息を
上げてオレを挑発した。オレは野獣のように彼女の体を堪能し、
その日はずっと抱き合って寝た。
目が覚めると彼女は隣におらず、オレは夢だったのか?と思って一瞬落ち込んだ。
顔を洗おうと台所に行くと、彼女は・・・いた。「おはよう。ずい分寝てたね」と言い、
それを聞いたオレは(ああ・・夢じゃなかったんだ・・)となんだかとても嬉しかった。
彼女は、「これからも・・よろしくね・・」とはにかみながら言った。




そんなシチュエーションのAVはありますか?とオレがビデオ屋で聞くと、
無精髭を生やしたイカツイ店長は、にこやかにオレの肩に手を乗せ
「帰れよ」と言った。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 14:15:02 ID:4lnr2tzy ?BRZ(5268)
彼女はスースーと寝息を発てて寝ている・・・。

酔っ払い?家出?

色々なことが頭をよぎったが、それは彼女が目を覚ましたら聞けばいい。
自分でも驚くほど楽天的な性格だ。
というのも、家には両親も兄弟もいない。
両親は10年ほど前に離婚をしていて、俺は父親の方に引き取られたが、その父親も海外の出張が多く、
殆ど一人暮らし状態なのだ。

しばらく起きそうにもないので、俺は日課のランニングにでかけることにした・・・。

いつも通り30分ほど走り、家に帰る。
キッチンでトーストを焼いて、コーヒーを入れ、部屋に戻ってみる。

部屋に戻ると、ベッドに腰掛ける一人の女性が・・・。
さっき玄関前で”拾った”彼女である。

彼女は目を丸くしてこちらを見ている・・・。
正直、なんて声をかけていいのか分からない・・・。

「おはよう、よく寝れたか?」

トーストとコーヒーをテーブルに置きながら、話かけてみる。
すると彼女はこう答えた

「う、うん・・・。あの・・・なんで私ここにいるの・・・?」

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